河口の置屋へ行ってみた

河口体験記

その後は夜まで休憩です。

河口は大体18時くらいから日が落ち始めて、19時には暗くなります。

暗くなったら置屋巡りのスタートです。

ただ、お腹が減ったので、今回は18時くらいにホテルを出て夕食を食べてから置屋をめぐることにしました。

今回は置屋がある通りのところに、メニューのラインナップと値段を記載した看板があるお店を見つけていたので、そこで食事をすることにしました。

こちらのお店ではチャーハンを食べました。

出てくるまでに多少時間がかかりましたが、美味でした。

今回の置屋巡りも「河口金明辺貿商場」からスタートです。

ちょうど土曜の夜で混んでいるということもあって、市場の入り口の置屋のおばさんからの激しい勧誘もなく、スムーズに市場の階段を昇っていくことができました。

自分の4日間の河口の経験上、一番女の子が多く、いい子にあたる確率が高いのはこの「河口金明辺貿商場」の3階です。

今回も3階から置屋巡りをスタートしようとしますが、案の定2階の階段の踊り場で3人くらいの女の子に囲まれて2階の置屋に連れ込まれそうになります。

はたから見てると3人に壁に追い込まれている姿はカツアゲにあっているように見えるかと(笑)

この3人の包囲網を突破して、3階に上がります。

実は自分はまだこの3階の置屋を全部チェックしきれているわけではありません。

おそらくこのフロアだけで30軒くらいの置屋があり、女の子も100人以上、下手すると200人くらいいると思います。

また、女の子もレベルが高く、大体5軒も見れば「いける!」というようなかわいい子を見つけてしまうため、全部を回り切れずに終わっているという状況です。

加えて、置屋の女の子がホテルに派遣されて留守にしているケースや時間帯によっては休憩で街中に遊びに行っている子がいたりします。

そのため、同じ置屋でも朝と夜で全然違うラインナップになっていたりするため、一回見ただけでは置屋の本当の女の子のラインナップは全く分かりません。

今回も半周くらいしていると、今まで入ったことがない置屋のおばさんに声をかけられました。

その後に置屋から出てきた子を見てびっくり。

こんなかわいい子を見たのは初めてです。

「さすが、河口は奥が深い・・・」という感慨を覚えた出来事でした。

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